2人で楽しく遊べるトランプゲーム10選|盛り上がるゲームを紹介

暇なときや外に出れないとき、お家時間を簡単に楽しむことができる「トランプ」。
このトランプには多種多様のゲームがあり、手軽に遊べるものも多く、小さなお子さんから大人まで幅広い方が遊べる定番ゲームです。
今回は、数ある中でも2人で楽しく遊べるトランプゲームを10つ紹介していきます。

また、1人でもネット環境があればお金を賭けてトランプゲームがたのしめるオンラインカジノについても紹介します。
遊びながらお小遣いを稼いじゃいましょう。

2人で遊べる楽しいトランプゲーム10選

ここからは、2人で遊べる楽しいトランプゲームを10つ紹介します。どのトランプゲームもお子さんと一緒に遊べるものとなっていますので、お家時間を楽しむときの参考にしてみてください。

    ・スコパ
    ・ジンラミー
    ・戦争
    ・セブンブリッジ
    ・ドボン
    ・ページワン
    ・すかんぴん
    ・トラッシュ
    ・ゴーフィッシュ
    ・ブラックジャック

各ゲームの概要から対象年齢・対応人数まで詳しく紹介します。
 

スコパ

対象 8歳くらい〜
対応人数 2〜6人

スコパとは、イタリアで人気の花札に似ているトランプゲームです。山札と場札を合わせることなく、1枚の手札を複数の場札と合わせることができ、場札を一掃することが重要なポイントです。
 
簡単に説明すると、ルールにしたがって手札・場札を取り、取得したカードによって、点数が加算されて先に11点取った方が勝ちとなります。
それでは、スコパの遊び方を見ていきましょう。

  • 遊び方
  • カードをシャッフルして4枚ずつ手札を配る(配られた手札を表向きに配置する)
    場に4枚のカードを並べ、残りの山札を真ん中に置く
    場札と同じ数字のカードがあれば、手札から取れる(取得後は山札から手札を補充)
    場札に2枚以の合計数になる手札があれば合わせて取れる(1枚で取れる数が相手にもあれば相手優先)
    取れるものがない場合、手札から場札に出す
    山札と場札がなくなればゲーム終了
    得点加算で、11点になった方が勝利

 

スコパの得点は、以下のようになっています。

    取ったカードが1番多いプレイヤー:1点
    ダイヤのカードが1番多いプレイヤー:1点
    ダイヤの7を取ったプレイヤー:1点
    プリミエラ点を計算し、合計点が多いプレイヤー:1点
    スコパ1回につき:1点

 
プリミエラ点の合計点とは、「7=21点・6=18点・A=16点・5=15点・4=14点・3=13点・2=12点・絵札(8〜10)=10点」とし、取ったカードから各スート(マーク)で1番プリミエラ点が高いカードを1枚ずつ出し、4枚のプリミエラ点の合計値のことです。
 
このとき、スートが3種類以下の場合には、計算することができません。
 

ジンラミー

対象 8歳くらい〜
対応人数 2人・4人

ジンラミーとは、ポーカー・コントラクトブリッジと並ぶ世界最大カードゲームの一つで、麻雀に似ています。

10枚の手札を1枚ずつ交換していき、メルドという組み合わせを作っていきます。メルド以外には、点数が付けられており、ゲーム終了時に点数が低い方が勝ちとなるゲームです。
 
それでは、ジンラミーの遊び方を詳しく見ていきましょう。

  • 遊び方
  • ・じゃんけんで親を決め、親は1人10枚ずつカードを配ります
    ・残りのカードが裏向きで山札にしておき、1枚めくって場札にする
    ・子は自分の手札を確認後、カードの組み合わせができやすいように山から好きなだけカードの交換ができる
    ・親から順に、ほしいカードが場にあったら1枚取り、ない場合は山札から1枚取る
    その後、いらない手札1枚を表向きで場札に重ねて捨てる
    ・カードの入れ替えを繰り返し、手札に3枚以上の組み合わせを作る
    ・組み合わせが作れない手札の場合、残りカードの点数が合計10点以下だったら「ストップ」と言ってゲームを終了させることが可能
    ・「ストップ」と言われた人は、相手カードの組み合わせと同じ数字のカードまたは同じマークで数字が続くカードが自分の手札にあれば、そこで一緒に出すことで0点にできる
    ・「ストップ」された際、自分の手札に残ったカードの点数が相手の点数よりも低ければ勝利となる
    ・自分の手札10枚全てのカードを組み合わせることができれば、自動的に勝ちとなる

 
カードの点数は、「絵札=10点・2〜9点=数字通り・A=1点」です。また、カードの組み合わせとは、同じスートで数字が続く3枚以上のカードや、同じ数字のカードが3枚以上のカードを指します。
 

戦争

対象 5歳くらい〜
対応人数 2人

戦争とは、カードを出し合い、その数字の大小を比べて、より強いカードを出した方が勝ちというシンプルなルールのトランプゲームです。

カードは、強い方から「A・K・Q・J・10・9・8・7・6・5・4・3・2」となります。
 
それでは、戦争の遊び方を詳しく見ていきましょう。

  • 遊び方
  • ・親は、ジョーカー以外の52枚のトランプを裏向きのままで1枚ずつ配る
    ・自分の手札を見ずに裏向きのまま片手でカードを持つ
    ・「せーの」と言いながら手に持ったカードを上から順にめくって場に出す
    ・数字が大きい方の勝ちとなり、場に出た2枚のカードを貰える
    ・2人とも同じ数字が出た場合にはもう一度「せーの」と言い、手札からカードを出し、勝った方が場にある4枚のカードを貰う
    ・お互いの手札がなくなるまでゲームを続け、最後に多くのカードを持っている人の勝ちとなる

 

セブンブリッジ

対象 8歳くらい〜
対応人数 2〜6人

セブンブリッジとは、麻雀のように「チー」「ポン」で、相手のカードを貰えるルールを駆使して、カードの組み合わせを作っていくトランプゲームです。
 
それでは、セブンブリッジの遊び方を見ていきましょう。

  • 遊び方
  • ・じゃんけんで親を決め、親が時計回りに1人7枚ずつカードを配り、残りのカードは山札とする
    ・親から時計回りの順で、山からカードを1枚引いて手札に加え、いらないカードを1枚選び、場に見えるように捨てる
    ・1周したら、また親から「2.」と同じようにカードを1枚引いて1枚捨て、このときカードの組み合わせができたら自分の前に表向きに置く(見せたくない場合は出さなくてもOK)
    ・セブンブリッジでは、前の人が捨てたカードを取ることができるため、同じマークかつ数字が連続して続くカードが2枚あれば「チー」、同じ数字が2枚あれば「ポン」と言ってカードを取る
    ・「チー」「ポン」をして作ったカードの組み合わせは、自分の前に表向きにして出し、手札から1枚捨てる
    ・時計回りの順に、再度1枚ずつ引いていき、山にカードがなくなったら場に捨てたトランプをよくシャッフルして山札にする
    ・カードの組み合わせを作っていき、自分の手札を1番早くなくした人の勝ち

 

ドボン

対象 8歳くらい〜
対応人数 2〜7人

ドボンとは、場札と同じスートまたは数字のカードを出していき、早くカードがなくなった人が勝ちとなる、まるでUNO(ウノ)のようなトランプゲームです。特別な性質を持つカードである「役札」、数枚まとめて出すことができる「ドボン」などのルールを駆使して、いかに他の人より早く上がれるか、他の人を邪魔できるかがポイントです。
 
それでは、ドボンの遊び方を見ていきましょう。

  • 遊び方
  • ・じゃんけんなどで親を決め、親はカードをよくシャッフルして左隣から時計回りに1枚ずつ、合計5枚を裏向きに配る
    ・残ったカードは中央の場に重ね、積み札とする
    ・親は積み札の1番上から1枚めくり、積み札の横に表向きに置いて台札にする
    ・親の左隣の人は、自分の手札から台札と同じ数字または同じスートのカード1枚を台札の上に表向きで重ねる(もし手札の中に出せるカードがない場合、出せるカードが出るまで積み札の上から順に取り、手札に加える)
    ・自分の手札が残り1枚になったら「リーチ」と宣言し、早く手札がなくなった人の勝ち(宣言を忘れた場合、積み札から1枚取って手札に加える)
    ・手札にある数字の合計が台札の数字と同じ場合「ドボン」と宣言し、カードを全部いっきに出してあがることが可能

 
「役札」の性質は、以下の通りです。

    Q(12):2枚以上「Q」を持っていたら、同時に出すことが可能
    J(11):順番を逆回りにできる
    8:台札に関係なく出せる万能カード
    2:カードを出した次の順番の人は、手札を出すことができず、積み札からカードを2枚取って手札に加える
    A(1):次に出すはずの人を飛ばし、その次の人が順番となる

 

ページワン

対象 8歳くらい〜
対応人数 2〜8人

ページワンとは、大富豪の簡易版で、場に出ているカードと同じマークのカードよりも強いカードを順に出していき、早く手札がなくなった人が勝ちというシンプルなトランプゲームです。手札が残り1枚になる際に「ページワン」と宣言します。
 
カードは、強い方から「A・K・Q・J・10・・・6・5・4・3・2」となります。
 
それでは、ページワンの遊び方を見ていきましょう。

  • 遊び方
  • 親が、よくシャッフルしたカードを1人4枚ずつ裏向きで配る(残りのカードは裏向きに積んだまま場に置き積み札とする)
    親は手札から1枚を表向きに出し、台札とする
    親の左隣から順に、台札と同じマーク・それよりも強いカードを表向きで場に出す
    自分の手札に同じマークのカードがない場合、積み札から1枚ずつ取り、同じマークが出たら表向きにして場に出す(取ったカードは全て手札に加える)
    カードを出し終えたら、1番強い数字を出した人が次の台札を出す
    これまでの流れを繰り返し、手札が残り2枚になって、どちらかのカードを出す際「ページワン」と宣言し、1番早く手札がなくなった人が勝ち(このとき宣言を忘れた場合、その回のカードを全て引き取る)

 

すかんぴん

対象 5歳くらい〜
対応人数 2人

すかんぴんとは、運要素が強いトランプゲームのため、小さなお子さんから楽しめます。ジョーカーを除いた52枚のカードを使用しますが、枚数を少なくすることでハンデを付けることが可能です。
 
カードは、「A・K・Q・J」の4枚が特殊カードとなり、それぞれのカードが出たら、そのカードに応じて相手にカードを引かせます。カードの種類は、「A=4枚・K=3枚・Q=2枚・J=1枚」となります。
 
もし、このカードの特殊効果でカードを引いている最中に「A・K・Q・J」を引いたら、カウンターアタックが発動し、出た時点で逆に相手にカードを引かせます。
 
そんな、すかんぴんの遊び方は以下の通りです。

  • 遊び方
  • ・52枚のカードをシャッフルして半分に分け、それぞれのプレイヤーの前に裏向きで置く
    ・自分の山から交互にカードを引いて中央に表向きに置く
    ・特殊効果カード以外のカードを引いたら、中央に表向きにしてカードを重ねる
    ・特殊効果カードが出たら、カードを引くのをやめて、逆に相手にカードを引かせる
    ・相手のカウンターアタックが発動せずに決まった枚数のカードを引き終えたら、相手にカードを引かせたプレイヤーが中央に溜まっているカードを全て自分の山の下に裏向きで置く
    ・お互いのカードがなくなるまで続け、自分の山が先になくなってしまった方の負けとなる

 

トラッシュ

対象 5歳くらい〜
対応人数 2人

トラッシュとは、シンプルなルールでありながら、カード「K」の使い方次第で勝敗が分かれる奥が深いトランプゲームです。

ジョーカー以外のカードをシャッフルして10枚ずつ配り、裏向きのまま「5枚×2列」に並べ、左上から順に「A〜10」までの番号を振っておきます。残ったカードがお互いの中央に置いて山札として、トラッシュの準備は完成です。
 
それでは、詳しい遊び方を紹介していきます。
 

  • 遊び方
  • ・自分の番がきたら山札から1枚引き、出た数字が当てはまる場所に表向きに置く
    ・その場所にもともと置かれていたカードをめくり、その数字の場所にカードを置いていき、置けなくなった時点で次の人にチェンジする
    ・「J・Q」が出たらやり直しとなり、「K」が出たら好きな場所にカードを置く
    ・「A〜10」まで全てのカードが揃った人の勝ち

 

ゴーフィッシュ

対象 6歳くらい〜
対応人数 2〜5人

ゴーフィッシュとは、相手に欲しいカードを要求してカードを貰い、同じ数字のセットを4枚集めるトランプゲームです。基本的に3〜5人ほどで行うゲームですが、初期手札を7枚ほどにすることで2人で遊ぶことができます。
 

  • 遊び方
  • ・ジョーカーを除いた52枚のカードをシャッフルし、1枚ずつ裏向きで1人5枚配り、残りのカードは全て裏向きで山札とし、中央に置く
    ・配り役の左隣から順に、欲しいカードの数字を1つ選び、他のプレイヤーを1人選んでカードを要求する(必ず自分が手札に持っている数字のカードを伝える)
    ・指定されたカードを持っていた場合、手札から指定された数字のカードを全て渡し、手番プレイヤーはカードを受け取り後もう一度手番を行う
    ・指定されたカードを持っていない場合、「ゴーフィッシュ」と言い、言われた手番プレイヤーは山札から1枚カードを引いて手札に加え、手番の左隣のプレイヤーに移る
    ・上記の流れを繰り返し、同じ数字のカードが4枚揃ったら、カードを表向きにして4枚1セットにして自分の前に置く
    ・誰かの手札がなくなる、または山札のカードが全てなくなったらゲーム終了で、1番カードを持っている人の勝ちとなる

 

ブラックジャック

対象 8歳くらい〜
対応人数 2〜5人

ブラックジャックとは、山札からカードを引き、カード2枚以上の合計が「21」を超えないように、できるだけ近づけるトランプゲームです。カジノなどのギャンブルの場合、チップを賭けて最終的に多い人の勝ちとなります。
ブラックジャックは、オンラインカジノでも遊べる人気ゲームです。
 
カードの点数は、「絵札=10点・2〜10=その数字のまま・A=11点または1点」となります。
 
それでは、ブラックジャックの遊び方を見ていきましょう。

  • 遊び方
  • ・親は自分も含め、プレイヤーにカードを2枚ずつ配る(プレイヤーのカードは2枚とも表向き、親は1枚表向き・もう1枚は裏向きで置き、残りは山札とする)
    ・「21点」を超えないように、カードを引いて勝負する
    ・手札の合計が「21点以内」で、親の合計よりも高ければ勝ち
    ・手札の合計が「22点以上」になると「バースト」となり負けになる

 

もし、チップを賭ける場合は、2枚ずつカードが配られた後に、親が決めた上限以内のチップを自分の前に出します。
 

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まとめ


今回は、2人から遊べるおすすめのトランプゲームを紹介しました。
中には、聞いたことがないゲームや面白そうだと思ったゲームがあれば幸いです。
 
大勢で楽しむイメージの強いトランプですが、2人でもかなり盛り上がるゲームが多いです。どのトランプゲームも年齢に応じてルールを調整しながら楽しめるため、家族みんなで楽しむことができます。また、普段見られない恋人や友人の顔が見れる可能性もあります。
 
今回紹介した10つのトランプゲームを参考に、白熱した有意義な時間を過ごしてみてください。
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