カジ旅は違法なの?オンラインカジノで安全に遊ぶためのポイントを紹介

2015年にオープンしたカジ旅は、世界で初めてRPG要素を加えたオンラインカジノとして有名なWebサイトです。これまでにはない斬新なオンラインカジノということもあり、その安全性について疑問を抱いたり、不安を抱えたりする方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、カジ旅は違法ではなく、安全にカジノゲームを楽しめるオンラインカジノです。

今回は、カジ旅の違法性から、安全にオンラインカジノを楽しむためのポイントを詳しく紹介していきます。

カジ旅は違法なの?オンラインカジノを始めるにあたっての疑問


日本の法律から見てみると、オンラインカジノの違法性はどのようになっているのでしょうか。また、カジ旅は安全に遊べるオンラインカジノなのでしょうか。

結論からいうと、「違法ではありませんが、グレーゾーンである」といえます。

では、なぜグレーゾーンなのか、日本の法律を踏まえた上で詳しく紹介していきます。
 

オンラインカジノを取り締まる法律は日本にない?

日本では、原則として賭博行為が禁止されており、宝くじや競馬といった国営ギャンブルしか認められていません。国営ギャンブルではないギャンブルとして多くの方に親しまれている「パチンコ」や「スロット」などは、景品交換という手段を用いることで、違法賭博ではないとされています。

カジ旅を含むオンラインカジノの場合、日本の法律に明記されていないため、現在の日本にはオンライカジノ自体を明確に裁くための法律がないのが現状です。
 

ネットには国境がない

日本の法律で賭博を取り締まる法律は、以下の2つです。

第二十三章 賭と博及び富くじに関する罪

(賭と博)
第百八十五条 賭と博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭かけたにとどまるときは、この限りでない。

(常習賭博及び賭博場開張等図利)
第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。
2 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する。

出典:刑法|e-Gov法令検索

 

上記の内容を見るかぎり、オンラインカジノは完全に違法のように思えますが、前提として「賭博犯罪の捜査は、胴元の検挙を目的とする」ということがあり、取り締まる警察の賭博事犯捜査実務にも明記されています。

つまり、胴元を検挙することが前提で、胴元の検挙なくして賭博法の成立はないということです。
 
とはいえ、カジ旅を含んだオンラインカジノの胴元は、合法的に運営することができる海外にあります。

海外のオンラインカジノは日本からもプレイすることができ、厳密にいえば日本の法律上違法となりますが、ネットという国境を超える仕組みがある以上、現状では具体的な禁止作を講じることは難しいのです。
 

取り締まるのが現実的に難しい

賭博法では、取り締まるのが現実的に難しいといわれています。

それには大きく分けると、「法律は日本領土内だけに効果を持つこと」「オンラインカジノの会社は海外で正当なライセンスを取得していること」と、2つの理由があります。

そのため、オンラインカジノは違法ではなく、かといって適法でもないというグレーの状態にあります。
 

検察は100%勝てる事件しか取り扱わない

検察は、十分な証拠があり、絶対有罪にできると考えている事件しか裁判にかけません。つまり、証拠が不十分な事件は起訴されないということです。

オンラインカジノは、海外で正式に許可を取得して運営しているため、処罰の対象になりません。また、責任の小さい日本人プレイヤーのみを処罰することは、法律の運用として趣旨から外れています。
 
これにより、検察側は「裁判になっても有罪にすることは困難だ」と考えており、実際に不起訴となっている事件も存在しています。
 

カジ旅で逮捕されない理由

これまで、オンラインカジノの違法性について紹介してきました。それらのことを踏まえた上で、なぜカジ旅では逮捕されないのか、違法性がないのかという点について詳しく紹介していきます。
 

カジ旅のライセンスは?

カジ旅は、オランダ領キュラソー島の政府公認のAntillephoneライセンスを所持しています。このAntillephoneは、キュラソーのマスターライセンスを保有する機関の一つで、特に顧客対応に優れているライセンサーとして知られています。

ライセンス取得後も継続的に審査が行われ、入出金のトラブル・マネーロンダリングが疑われる場合や、サイトの情弱性・不正行為が認められた場合などにはライセンスが剥奪されます。
 
カジ旅は、5年以上にわたり有効なライセンスを持続して所持していることから、安全性が高いと判断して問題ありません。
 

カジ旅の運営元は海外にある

カジ旅の運営元である「Sweetspot N.V.」は、オランダ領キュラソー島にあります。拠点は、Fransche Bloemweg 4, Willemstad, Curacaoです。

つまり、カジ旅は、オランダ王国下にある4つの国の一つであるキュラソー島のウィレムスタッド市内にあるということです。
 

過去にあったオンラインカジノにまつわる事件


これまで、「オンラインカジノはグレーゾーンである」「日本ではオンラインカジノを取り締まる法律はない」「取り締まるのが難しい」など、オンラインカジノの違法性について紹介してきましたが、絶対に逮捕されないというわけではありません。

そこで、ここからは、過去にあったオンラインカジノにまつわる事件を2つ紹介します。
 

スマートカジノ事件

2016年3月に、オンラインカジノ「スマートカジノ」で、純粋に遊んでいた日本在住の日本人プレイヤーが賭博罪で逮捕されるという事件が起きました。

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。

 逮捕容疑は2月18~26日、会員制カジノサイトに接続、カードゲームで現金計約22万円を賭けたとしている。3人は容疑を認め、「海外サイトなら大丈夫だと思った」と話している。
 
 利用された「スマートライブカジノ」は、英国に拠点を置く登録制のオンラインカジノ。日本語版サイトが平成26年9月ごろに開設されたとみられる。クレジットカードや電子マネーを使って賭けや払い戻しができる仕組み。日本人女性がディーラーを務め、日本語でチャットをしながらブラックジャックやルーレットなどのゲームができる。
 
 府警によると、関根容疑者は「1千万円ぐらい使った」と供述。ブラックジャックの利用客だけで月に少なくとも約1400万円の賭け金が動いていたとみられ、府警は運営実態や資金の流れを調べる。

 海外のカジノサイトを利用した賭博をめぐっては、千葉県警が2月、客に賭博をさせたとして、サイトの決済代行会社役員の男ら2人を常習賭博容疑で初摘発している。

出典:ネットカジノ客の男3人を逮捕 海外の会員制サイト「スマートライブカジノ」利用 京都府警|産経WEST

この事件では、3人とも単純賭博罪で罰金刑10〜20万円が科せられています。正式裁判が行われず略式起訴となっているため、本当の意味での法的解釈は分からずじまいですが、内容・証拠の揃い方などによっては、参加するだけでも逮捕されるケースがあるということは覚えておいた方が良いでしょう。
 

ドリームカジノ事件

2016年6月に、海外のオンラインカジノとして運営されていた「ドリームカジノ」の運営者が逮捕される事件が起こりました。

インターネットのオンラインカジノサイトを運営し客と賭博したとして、京都府警は10日、常習賭博容疑で、大阪市中央区本町橋の会社役員、坂本拓也容疑者(39)ら実質運営者5人を逮捕したと発表した。府警によると、坂本容疑者は「逮捕事実には誤りがある」などと容疑を否認している。無店舗型オンラインカジノの運営者が逮捕されるのは全国初という。

 逮捕容疑は、共謀し、大阪市天王寺区に事務所を設けオンラインカジノ「ドリームカジノ」を運営し、平成25年12月~今年3月、サイト上で複数回にわたり不特定多数の客を相手に、ポーカーの賭博をしたとしている。
 
 オンラインカジノは、自宅のパソコンなどからネット上でポーカーやルーレットなどの賭博ができる仕組み。ドリームカジノは24年11月にオープンしたとみられ、会員数は約9500人、賭け金の総額は約19億2600万円に上るという。

 ドリームカジノは、カジノが合法なオランダ領キュラソー島で営業許可を受けているとサイト上に記載していたが、サポートは日本語のみで行われていたことなどから、府警は国内で運営されていると判断した。

出典:オンラインカジノ運営業者を逮捕 全国初…国内運営と判断|産経WEST

 

この事件では、参加者の逮捕はありませんでしたが、多数のプレイヤーに利用確認の連絡・指導などがありました。海外のオンラインカジノだと思って利用したサービスが、実際には大阪のオンラインカジノだったということで、プレイヤーの方々は騙された感が強い事件となりました。
 

オンラインカジノで安全に遊ぶためには?

現在、オンラインカジノは約2,000ほどあり、その数は年々増加傾向にありますが、安心して遊べる優良オンラインカジノはほんの一握りです。そのため、どのオンラインカジノを選んで遊ぶのか、身長に考えなければなりません。

そこで、ここからはオンラインカジノを安全に遊ぶためのポイントを5つ紹介します。

ライセンスを取得したオンラインカジノで遊ぼう

オンラインカジノを合法的に運営するためには、政府から発行される運営許可証である「ライセンス」の取得が必要です。ライセンスを取得するためには、厳しい審査をクリアしてライセンス料を支払わなければなりません。

つまり、ライセンスを取得していないオンラインカジノは法律違反になるということです。そのため、オンラインカジノで遊ぶ前には必ずライセンスを取得しているかどうか確認してください。

カジ旅は、オランダ領キュラソー島の政府公認のAntillephoneライセンスを所持しており、安心して遊べますのでおすすめです。
 

信頼あるライセンスを発行している国

世界的に有名かつ安全性の高いライセンスを発行している国をいくつか紹介します。

機関
キュラソー島 Gaming Curacao
Curacao eGaming
イギリス Gambling Commission
マルタ共和国 Malta Gaming Authority
マン島 Gambling Supervision Commission
フィリピン First Cagayan
カナダ Kahnawake Gaming Commission

 

第三者機関の認証を得ている

公正な運営が行われている、かつ配給されるゲームにおいても、定められた条件を適正にクリアしているかなど、定期的な監査体制が整っているかも重要なポイントです。もし、監査が行われなければ、不公平な運営・プレイヤーによって不利な条件でのペイアウトなどが生じてしまい、悪意のある運営が行われる可能性もあります。

そのため、国・オンラインカジノを運営する会社・ソフトウェア会社などと関係が全くない、独立した第三者機関による監査が重要です。

カジ旅では、国際ゲーミングライセンスMGA/CL1/942/2013番ライセンスを取得しており、採用しているソフトウェア会社などには第三者機関が入り、eCogra(イーコグラ)によって公正性・公平性が保たれています。
 

日本人限定のオンラインカジノは危険

過去に日本で発生したオンラインカジノ関連の事件は、胴元が日本国内であるとみなされた場合または日本人専用のテーブルが用意されているなど、明らかに日本人向けにサービスを提供しているオンラインカジノのプレイヤーのみです。

そのため、日本人限定のサービスを提供しているオンラインカジノで遊んでいると、摘発される可能性もありますので、遊ぶ前に日本人限定ではないことを確認してください。
 

入出金の実績があるか?

運営会社と契約し、運営会社とプレイヤーの間でお金のやり取りを仲介する会社である「決済会社」との契約をきちんと行っているかどうか、しっかり確認する必要があります。

オンラインカジノで利益を獲得しても、出金できなければ意味がないため、換金方法が明確かつ安心できる決済方法があるオンラインカジノでなければなりません。そのため、そのオンラインカジノの評価や口コミなどから、実績があるかどうかを確認してからオンラインカジノを楽しんでください。
 

サポート体制

オンラインカジノで遊ぶ際、しっかりとしたサポート体制があるかどうかはとても重要なポイントです。

特に初心者の方は、オンラインカジノで遊んでいると、疑問点や不明点などが出てきます。その際、迅速に対応してもらえないと不安になり、安心して遊べません。そこで、重要となるのがサポート体制です。

しかし、このサポート体制は、それぞれのオンラインカジノによって、大きく異なりますので、安心して遊べるかどうかの見極め方を紹介します。
 
まず、1番大きなポイントは、日本語サポートがあるかどうかです。インターネット上の翻訳ソフトの精度も上がってきていますが、翻訳ソフトを使用せうにやり取りできればそれが1番ですので、日本人サポートが常駐しているかどうかを判断基準として考えましょう。

また、メールで質問した場合、すぐに返信が欲しいものです。そのため、受付時間の長さも重要ですので、チェックしておきましょう。さらに、直接話しながら問題解決できる電話サポートの有無や、質問後すぐに答えてくれるライブチャットの有無なども判断基準となります。
 
カジ旅では、「日本時間15時〜翌朝5時対応の年中無休ライブチャットサポート」と「24時間対応のメールサポート」、2種類の日本語対応サポートがあり、迅速かつ丁寧に回答してくれるため安心です。
 

違法に当たるパターン


最後に、違法に当たるパターンをいくつか紹介します。

違法とみなされて逮捕されないためにも、オンラインカジノで遊ぶ前に、しっかりと理解を深めておきましょう。
 

インカジ店でカジノをプレイ

「オンラインカジノって、インターネット上で遊ぶものだから、インカジもオンカジも一緒のもの」と思っている方も少なくありませんが、これは大きな間違いです。

インカジとオンカジの違いは以下の通りです。

インカジ オンカジ
提供サービス Webサイトでカジノゲームをプレイ Webサイトでカジノゲームをプレイ
運営者 営業許可がない日本の店舗 海外の合法ライセンスを取得している会社
提供方法 ネットカジノがプレイできる場所の提供 自社のWebサイト
決済方法 現金 現金

インカジとオンカジの最大の違いは「運営者」です。日本国内に店舗があり、その実店舗でプレイできるインカジに対し、オンカジは合法ライセンスを所持している海外会社が運営しています。
 
日本国内では公営ギャンブル以外のギャンブルは賭博法によって違法となるため、インカジももちろん違法となります。そのため、店舗側だけではなく、プレイヤー側も逮捕されてしまいますので、インカジではカジノゲームをプレイしないようにしてください。
 

未成年にオンラインカジノをすすめる

それぞれのオンラインカジノによって年齢制限に差はありますが、日本の場合は18歳未満の未成年者はプレイすることができません。そのため、未成年者にカジノゲームを進めるオンラインカジノは違法ですので注意してください。

カジ旅では、以下のように記されています。

未成年のギャンブル

未成年者が、カジ旅でアカウントを開設することは法律で禁じられており、カジ旅はこの責任を果たす為に真摯に取り組んでいます。カジ旅では、18歳以下の方が利用可能な支払い方法を使う全てのお客様に年齢確認を実施し、また、不定期の年齢確認も実施しています。

18歳以下の方がサイトを利用した場合、勝利金は除去され、関係機関への連絡がされる場合があります。

出典: 安全にプレイするためには|カジ旅

カジ旅では、未成年者の利用についてしっかり記されていますので、安心してプレイすることができるオンラインカジノといえます。
 

勝利金を申告納税していない

オンラインカジノの勝利金は、課税の対象となります。つまり、税金(所得税)がかかり、勝利金の金額によっては確定申告が必要です。

また、オンラインカジノの勝利金に限らず、競馬・協定・パチンコなどのギャンブルで勝利したお金も課税対象になっていますが、「儲けたことはあるけど、確定申告なんてしたことない」という方も少なくありません。

しかし、適切に納付しない場合、脱税行為とみなされる恐れがあります。
 
とはいえ、税務署からギャンブルの勝利金に関する税金について指摘されたことはない方がほとんどではないでしょうか。

これは、競馬・競輪・パチンコといったギャンブルの勝利金が現金で直接支払われているため、税務署が具体的に把握することが難しいという理由があるからです。一方、オンラインカジノの場合は勝利金を現金で直接受け取るわけではなく、最終的に銀行に振り込まれるため、しっかり履歴が残ります。
 
つまり、税務署側は、資金の流れを確認できることから、オンラインカジノの勝利金は誤魔化すことができず、脱税行為であるとみなされる可能性がありますので、ある一定の金額を超えた場合にはしっかりと納税するようにしましょう。
 
ここでいう「ある一定の金額」とは、50万円を超えているかどうかです。オンラインカジノの利益は、一時所得としてみなされます。この一時所得には、50万円の特別控除額が設定されているため、オンラインカジノで1年間の間に得た利益が、50万円を超えていなければ税金を支払う必要はありません。逆にいうと、50万円を超えた場合には、税金を支払う必要があるということになりますので、覚えておきましょう。
 

まとめ


カジ旅は、顧客対応に優れているライセンサーとして知られている、オランダ領キュラソー島の政府公認のAntillephoneライセンスを所持しています。また、国際ゲーミングライセンスMGA/CL1/942/2013番ライセンスを取得しており、採用しているソフトウェア会社などには第三者機関が入り、eCogra(イーコグラ)によって公正性・公平性が保たれています。

このように、カジ旅に違法性はないため、安心して遊べるオンラインカジノです。

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